心身の健康バランス
一口に「健康」といいますが、良い状態を維持していくことはそうそう容易なことではありません。
体の維持と心の維持がバランスよく出来てこその結果が「健康」なのだと最近つくづくおもうようになりました。
ある程度の年を重ねて色々な経験や耳にしたことから言える結果であって、我武者羅に無理のきく年代さんには何処ふく風のような話ですが実際、数年前まで自身もそうだったのです。
やはり世間一般でいう人生の折り返し地点だったんでしょうね。
あちらこちらにガタが来てるのに段々気がつきはじめてきて「はじめて健康のありがたさ」が解かるようになったので、それから食べ方や姿勢、寝方さまざまな方面で自分に気を遣うようになりました。
これは私の場合ですが食べ物の場合、肉食から菜食へ切り替え。
これは大きいと思います。若いころは自分がゴミ箱のごとくなんでも無制限におなかイッパイに詰めていました
特に肉類は好きでしたので貪りたべていました。
今考えると「満タン」にする行為は満足感を簡単に味わえる「娯楽」だったのでしょうか。
命を維持できる分以上に食べたものはすべて贅肉決定です。
そんなことを考えていたら寒くなりました。それと同時に深い反省と後悔に苛まれました。
野菜に切り替えてからは体調もよく、長年患っていた喘息もなくなりました。同時に体重も落ち体調は良好です。
質もそうですが量にも気を配る必要は必須です。世間で言う「腹八部」を「腹六部」に変えるなどの努力も要必須です。
運動は特にしませんが、腱や筋を伸ばすストレッチの重要性も坐骨神経痛から学びました。
針や整骨院やカイロプラクティックや病院、その他良いとされる器具など時間とお金をかけてもなかなか直らなかった坐骨神経痛。
いろんな人にアレコレ聞いて辿り着いたのが「低反発マットレス」です。
一ヶ月足らずで完治。嘘のような本当の話です。
しかしどれもこれも失敗した経験から導き出された自分なりの答えであって、子や知人そして沢山の方々に「自分に気を遣う」ことの重要性を知っていただきたく思います。
「笑顔があふれる日常」でいたいですから。